2017年11月25・26日 新そばまつり

輪島市門前町で行われる、

毎年大大大盛況の新そばまつりが、

今年も今月25日と26日の2日間実施されます!

 

しかし今年は荒天のようですね(>_<)

テントが飛んだりといったうような惨事がないことを願うばかりです。

いい天気の際は毎回14時頃にはほぼほぼどこも完売といったような状態です。15時には既に撤収というところもありますので、お越しの際は是非お早めにご来場ください。

 

荒天、もしくは寒くてせっかく来たのにゆっくり食べられない!

といった際には、持寺珈琲でお召し上がりください。

店内暖房ききまくりで暖かくして待ちしております。

もちろん門前そばをご用意しております(^^)v

近くにそば屋さんがありますが、そこには門前そばはありませんので、くれぐれもご注意ください! 門前そばを暖かい環境で食すなら持寺珈琲でお召し上がり下さい。

 

持寺珈琲大本山総持寺祖院の門を入って直ぐ右にあります。

大本山総持寺祖院は入るのに拝観料がかかりますが、

持寺珈琲だけのご利用でしたらこの拝観料はかかりませんのでご安心ください!

 

新そばまつりの会場と大本山総持寺祖院とは目と鼻の先ですので、

足を延ばしてはいかがでしょうか(^^)v

 

 

2017 輪島かにまつり と、のどぐろ!

毎年大盛況の輪島かにまつりです!

今年は明日19日(日)です。

けっこう毎年天気が悪いんです。

でも、でも、でも、大大大大大盛況なんです!

お昼頃に行ったら既に品薄状態なんてことも。

ランチなノリで行ったら、あら残念!って結果になることも・・・

かといって急いで行ってみたが大渋滞だったなんてことも。

こればかりは運です。神のみぞ知るところです。

それと天気です。

開催日当日、今年もあまり天候はよくないようです。

どうぞ、防寒対策をしっっっっっかりしてお越しください!!

 

そして、毎年同様に賑わうのは当店のどぐろ総本店です。

前日となる今日も忙しくなる予感です。

とは言いましても、毎週土曜日は満席になりますので、

どうぞお電話にて空席確認をお願い致します!

 

また、かにまつりの後にのどぐろを食べに来られるお客様も多いです。

かにを食べる前夜にのどぐろ

はたまた、カニを食べてその足で or 少し休んでからの のどぐろ

いづれにしても、カニのどぐろ両方を堪能する絶好の機会ですよね(^^)v

 

少しでもいいから晴れてほしいものです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 







カニ、かに、蟹、解禁!!!

ついにこの日がやってまいりました!

私、  カニ 販売のプロが一年で最も忙しいシーズンの到来です。

11月6日に解禁となったカニ漁。

毎年言われるのは豊漁だとか、例年より順調だとか、

今年の カニはいいです! と言ったお決まりのセリフ。

それが今年もありましたが、それが本当かどうかは私が運営する通販サイト輪食を見ていただければ一目瞭然でございます。

どこで買うのが一番いいか? スーパー? 市場?

いやいやいや、輪島・能登の食材販売専門通販サイト輪食で決まり(^^)v

 

通販サイト輪食を運営して10年。

解禁と同時に焦って出荷などはしません!

素人は焦って出しちゃうんですよ(^^;)

しっかりと数日、今年のカニの状態を見させていただきます。

モノの状態をしっかりと見極め、品質のばらつきがないところを見定め、

そして安定感がでてくる頃を判断して出荷日を決めさせていただきます。

 

それが、10日です!

 

ただいま注文が殺到しておりますが、出荷に関しては安定して出せるよう徹底管理しております。

ただ、時化が続いたりしちゃうともちろん出荷出来ませんので、

自然と向き合いつつトータルで見定めながら運営しております。

間違いのないカニを送らせていただきます。

 

ズワイガニ(加能ガニ)は毎年価格が高騰しています。

北陸新幹線開業の2015年、金沢ブームが巻き起こってからというもの、

食材にもその波は押し寄せており、

石川県産と名が付くものは高くなってしまっています。

その中でもズワイガニ能登牛は群を抜いて高騰しております。

今年もズワイは高いです。覚悟してましたが、県産であるという本物の証でもある青タグがついたズワイは高いです。

 

 

それにつられてメスの香箱ガニも高くなりつつあります。

神秘の珍味、香箱ガニは今はまだまだ知られていませんが、

これからもっともっと世に広まって欲しい逸品です。

ここで高騰したらその認知度にブレーキがかかってしまいます。

なので、輪食は今年も何とか安値で出荷できる状態を作りました。

有名・著名人も香箱を求めて輪食で購入するようになってきました。

認知度は徐々に高まってきている証拠かと思います。

 

 

私としてはズワイもいいですが、

香箱をより多くの方に食していただきたいです。

香箱の説明は是非こちらのサイトをご覧ください。

http://koubako-seiko.biz/

 

 

どこよりも上質で間違いのない品質のカニをお届けいたします。

是非、輪食をご覧ください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店名変更のお知らせ。

ちょっとここでは事後報告になっちゃいますが、

弊社が運営する居酒屋、のどぐろ屋 の店名が

2017年9月29日より のどぐろ総本店 に変わりました。

 

これは商標の観点からの変更です。

また、同じく弊社運営の通販サイト輪食でもここ最近

のどぐろの出荷数が激増していること、

そして、のどぐろ屋時代からですが、

FCでやらせてほしいとの問合せがいくつかあったことを踏まえ、

 

のどぐろを総括的に活用するお店としてふさわしい名前に

切り替えたというところです。

 

能登半島・輪島に、または石川県にお越しの際には

是非とも当店 のどぐろ総本店 へお立ち寄りください (^^)v

能登・輪島へ車でお越しの方!・・・渋滞回避術(^^)v

お盆の連休が始まった感があります。

今朝はいつもより多くの車、そして県外ナンバーを多く見ました。

昨夜は弊社運営ののどぐろ屋もほぼほぼ観光のお客様でOPENから直ぐに満席となりました。お盆休みが始まったんだなぁと実感しました。

 

で、タイトルにある 車でのお越しの方 へのプチアドバイスです。

金沢から能登へお越しの際、またその逆の場合も同じですが、

能登里山海道という信号のない高速道路のようでそうじゃない道路を走ることでしょう。この道路は少し前まで有料で、その名も能登有料道路と言ってましたが、今は全線完全無料です。

こういった連休となると大変渋滞します。無料化になったのもあってものすごく渋滞します。

 

金沢から能登方面に向かう時は、柳田インターチェンジの降り口が一番混みます。ひどい時はここが渋滞して2つ手前の今浜インターから渋滞します。

 

能登方面から金沢へ向かう時は、徳田大津インターチェンジから柳田インターチェンジまで渋滞します。この距離はけっこうな渋滞距離ですのでとてもとても苦痛です。

 

で、この渋滞の回避術ですが、とても簡単です。

この里山海道に乗らないことです。

先ず乗ってみて、もしくは乗る前に電光の案内板に渋滞があったらその情報がでてます。渋滞が始まっているそのインターの一つ手前のインターで降りてください。下の一般国道はガラガラです!

 

一番いいのは最初から乗らないということ!

ぶっちゃけ里山海道に乗ったからと言って劇的に到着時刻が変わるということでもないんです。大きくて30分です。そんなもんです。渋滞にハマったら1時間以上かかってしまったなんてよくある話ですので、乗らなきゃよかったということもよく聞く話です。

 

この、

ふるさと紀行『のと里山海道』沿線マップ

を参考にして、入り口や降り口を検討してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元民はもちろん、観光客も呼び込める飲食店を始めたい方へ!

地域活性や地域貢献ということをよく聞きます。

田舎であろうが都会であろうが地域は関係なく、地元を思って行動を起こそうとする人からの相談がよくきます。

何故僕のところに相談がくるのか?

答えは簡単です。

実践して色々と結果を出しているからです。

 

 

能登半島地震という激甚災害指定されるほどの大きな地震で、故郷がいきなり壊滅状態となり、もとより激しい過疎状態の故郷に微力ながらにも貢献したく地元輪島にUターンし即起業して丸々10年。

実践しているからこそ伝えれることが山ほどあります。

大きな失敗もしましたし、その逆で笑いが止まらないこともありました。

少々?いや、かなりかもしれませんが、偏った考え方で10年間、田舎でいかに稼ぐかを実践してきました。

 

 

そして今回、僕が様々行ってきた事業の一つ、飲食部門に関して、当店のFC展開、または開店に関するコンサルを本格的に実施していくことにしました。

既に数名ほどから早速相談がきて話していますが、大きく大きくドンっとフランチャイズで広げていくつもりはありません。

しっかり僕自身目が届く範囲内で展開していきたいと思っております。

だからこそオーナーさんとじっくり話し込んでやるかやらないか考えています。

冒頭に記した地域活性・貢献はもとより、地域に根付き、そして地域の産物をしっかりと活かすことができ、地元の特色を出していける店づくりをしたいなら、弊社が運営している のどぐろ屋 ででしたら可能です。

この のどぐろ屋 のノウハウを一緒に突っ走れる経営者さんにさらけだします!

先ずは下記URLより気軽にご相談ください。

https://cart0.shopserve.jp/-/wa-shoku.net/FORM/contact.cgi

 

もちろん年齢も性別も関係ありません。

話すだけはもちろん無料です。

お悩み中の方、どうぞ気軽にお問合せください。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大本山 総持寺祖院 の山門について・・・

前回のブログにてお伝えした総持寺祖院の改修工事についてですが、有り難いことに沢山の方々から反響がありました。

知らなかっただけに知れてよかったという内容が殆どでした。

 

で、今回は山門について補足いたします。

 

山門は見た目にダメージがなさそうだったのですが、

よくよく見ると、とてもとても痛々しい姿でした。

ものすごくでかい山門をどうやって改修するのかなと思ってたら、

基礎ごと持ち上げて奥に移動させ、そして基礎の基礎を修復してから山門を元の位置に戻すということでした。

上物はそれからということです。

 

2017年3月25日(能登半島地震発生からちょうど10年)に、

山門を持ち上げて奥に移動するという作業が行われました。

奥に移動したのがコレ ↓↓↓↓↓↓↓

f:id:wa-shoku:20170727115857j:plain

f:id:wa-shoku:20170727115941j:plain

 

横から見たのがコレ ↓↓↓↓↓↓↓

f:id:wa-shoku:20170727120045j:plain

 

持ち上がってるのが分かります。

で、先日2017年7月25日に元の位置に戻ってきました。

戻ってきたのがコレ ↓↓↓↓↓↓↓

 

f:id:wa-shoku:20170727121024j:plain

f:id:wa-shoku:20170727121133j:plain

f:id:wa-shoku:20170727121209j:plain

 

人1人分持ち上がってることが分かります。

ホント、すごい作業です。

この姿が見れるのもなかなかレアです。

山門はその寺の偉大さを象徴する建物の一つですが、

優雅にそびえ立つ山門もいいですが、こうやって工事されている姿を見るのもまさしく、いとをかし です。